
シチュ台詞集3
▼ツンデレ
……ん、なに?
気が散るんだけど。あとにして。
……いや、そんな悲しそうな顔するなよ。
君といるの……嫌なわけじゃないから。
あー!わかったわかった。……ぽかんとしてないで、隣、来なよ……
……なに、こっち見てるの。
気が散るからあっち行って。
……そ、そんな顔しないでよ。
その、すごく嫌とかではないから……。
あーもう!……隣、来ていいよ……
▼根暗
オレ、生きてても意味ないからさ。
……そう言ってもらえるのは嬉しいけど、それでもやっぱりオレは駄目だ。
オレは~とか、オレだけ~とか、
結局いつも自分のことばっかなんだよな。オレ。
こんな人間に、あんたみたいな真っ当な人と関わる資格なんて、ないよ
私、生きてる価値なんかないから。
……ありがとう。
でも綺麗事なんて求めてないの。安っぽい同情なんて慰めにもならないから。
こんな風に私
のこと思ってくれてる人のことも、蔑ろにしちゃうんだよ?
笑えるよね。
だからもう私に……近づかないで
▼ヤンデレ
ひっ、ひどい!僕だって頑張ってるのに……。
大事な書類にコーヒーこぼしたのもごめん。洗濯物に穴開
けたのもごめんっ!
お気に入りのグラス、割っちゃったのも……ぜんぶ、謝るからぁ……。
だから、そんな怖い顔しないでくれよぉっ
うっ……うっ……!なんでそんなこと言うの?
ひ、ひどいよ……っ!私だって頑張ってるんだよ?
勝手に決めつけないでよ……。
もう貴方のことなんて知らないからっ!
……う、嘘!ごめん……そ、そんな顔しないでよぉ……!
▼ロリ婆・ショタ爺
なんじゃ?あぁ、あの時の小僧か。
泣きつくでない……お主のその姿は、掟を破った罰じゃ。自業自得じゃろう。
……おい、その目をやめい。
人より長く生きているからと言って、妾にも憐れむ心がないわけではないのじゃ。
……はぁ、わかった。呪いを解く手助けをしてやるから、光栄に思えよ。
それにしても……。
猫耳に尻尾まで生やしたその姿では、往来を歩くことも難しかろう
▼ロリ婆・ショタ爺2
君は……あの時のお嬢さんか。儂に何か用かな?
ふむ……呪いがかけられているな。その犬っころのような耳は、そのせいか。
はて……儂は既に隠居した身。
このような年寄りにはいささか手に余る事態のようだが……かといって、見過
ごすわけにもいくまい。
どれ……、未来ある若者のためだ。老骨に鞭を打つとしようかのう
▼天候を操る系(快晴)
風が吹いてて気持ちいいね!
こんなお出かけ日和にはやっぱり、君と並んで外を歩くに限るなぁ。
そういえば、駅前に新しくできたカフェがあるんだって!どうする?
思い切って遠出しちゃうー?
うん、俺(私)はどっちでも楽しめるよ!
君が笑顔で、そばにいてくれるならね
▼天候を操る系(雨宿り)
俺ってほんと雨男なんだよな……。
イベント中止になっちゃったし……きっと俺のせいだ。
もちろん、科学的根拠がないのはわかってるよ。……だけどなんか、責任感じちゃうんだよな。
え、今から?家で映画か……いいの?
……ありがとう。
雨の日も……悪いことばかりじゃ、ないかもな
私ってほんと雨女なんだよね……。
ごめん、イベントも中止になっちゃったし……楽しみに、してたよね?
う、うん、科学的根拠がないのはわかってるよ。
……だけど、いつもこうだからさ、毎回責任感じちゃうんだ
よね。
え、今から? 家で映画なんて楽しめるかな……?
でも、ありがとう。
はじめて……雨の日も悪くないかなって、思えたかも
▼天候を操る系(雪降らし)
寒い?ごめんな。
俺の手、冷たいから……握ってあげられたら良かったんだけど……。
それでもいいって? もう。自分のこと大事にしなよ。
でも……そうだな、いつかその手に触れることができたら……俺の心にも、春が来るのかもしれない
寒い?ごめんね。できることなら抱きしめて、温めてあげたいけど、私の身体はこの雪みたいに冷たいから……。
それでもいいの?……だめだよ、自分のことをもっと大事にしなきゃ。
でも、いつか……。
君がこの凍った心臓を溶かしてくれることに、期待してるよ
▼天候を操る系(雷起こし)
なぁーっはっはっはっ!
実に愉快だ!轟く雷鳴はまるで天の怒り!
大自然の悲鳴が聞こえてくるよ
うだっ!ククククク……はーぁっはっはっ……は……ぁ?
なんか今、すぐそこの木に落ちなかったか?
……まぁ、ひとしきり堪能できたし、今日はもう、帰るとしよう
▼人外①
おいしそうだねぇ、お兄さん。
ねぇねぇ?食べていい?いーい?いいよね?いいよね、きっと。
だってさ、そんなに怖がってるあなたの姿を見てたらワタシ……、
もうたまらなく、たまらなくお腹がキュっ
てなって、涎がもう止まらなくなってきちゃって、もう抑えるのが大変で大変で仕方がなくって!
だからねぇ、いいよね?
仕方が……ないよね?
▼人外②
あらあら?この僕と取引する気なの?
やめといた方がいいよー。
僕の要求する対価は人間には到底払えるようなものじゃないから。
へぇ……破滅を覚悟のうえで、それでも僕の力を臨むんだ?
やっぱり人間って、どこまでも欲深くて……ほんとうに、面白い生き物だなぁ